ストレートネックを放置するといびきや無呼吸症候群の原因に!

いびきの原因はストレートネック

当サイトで多く取り上げているストレートネック。これを放置しておくと「いびき」や「睡眠時無呼吸症候群」の原因になってしまう事も有ります。

今回はそういった、いびきとストレートネックの関連性について詳しくご紹介して行こうと思います。

 

いびきや無呼吸症候群になる一般的なメカニズム

一般的にいびきや無呼吸症候群になる理由としては、咽頭と言われる部位が狭くなってしまって空気が通り辛くて「のどの振動」が起こるのが原因と言われています。

 

これがひどくなると完全に空気が通らなくなってしまい、無呼吸の状態になってしまうんです。いびきや無呼吸の症状が出ると、体に負荷がかかる様になり睡眠も浅くなります。

 

自分でいびきをかいているかチェック!

  • 寝ても疲れが残っていて寝た気がしない
  • 朝起きた時に頭がずっしりと重く感じる(時には鈍い痛み)
  • 起床時に口がカラカラになってしまう

こういった症状が思い当たると言う方は、寝ている間にいびきをかいているかもしれません。

 

ストレートネックといびきの強い関係性

それではなぜストレートネックだといびきが発生してしまうのか?それは「首のカーブ」が正常ではないからです。

 

正常なカーブが無いと、咽頭部分の空気の通り道が狭くなってしまって、前述した様にいびきを引き起こします。ストレートネックのいびきの場合は、喉でかくので音も大きめです。

また、こういうケースだと睡眠時に筋肉の緊張も見えるので、大きな歯ぎしりとかも誘発すると言われています。

 

ストレートネックによるいびきの対策としては、普段使っている枕を変える事が一番簡単で効果的な対策です。

いびきや無呼吸症候群、不眠症に悩んでいる方は一度枕を変える事を検討されては如何でしょうか?

 

 

>>いびきの原因「ストレートネック」を改善する枕「スローコア」

 

 

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