座る時の姿勢を正して首への負担を減らす!【デスクワークの方必見】

良い姿勢

ストレートネックに悩む方って、例外なくデスクワークだったり椅子に座る時間が長い人が多いみたいですね。

そういう座る姿勢を正す事によって、首への負担を減らす事が出来るんです。

そんな姿勢について詳しい説明をされている「神の手を持つ治療家」として有名な上田先生の動画をご紹介致します。

 

どういう姿勢が首へ負担をかけているか?

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座っている時の姿勢は、首への悪影響を与えるポイントです。

人間の背骨と言うのは、首が前⇒背中が後ろ⇒腰が前と言った様にS字カーブになっています。

良くみなさんほとんどの人が座る時に姿勢が丸くなってしまい、腰が後ろに湾曲し、背中が丸くなり顎が上がった状態でパソコン等をやってしまっている方がとても多く首に負担が掛かってしまっています。

これをいかに正しい背骨のカーブの位置にキープしながら座るかという事はとても重要なポイントです。

この悪い姿勢を改善するには、このバスタオルを使います。

 

バスタオルを用いた首への負担の軽減方法!

このバスタオルを四つ折り更にもう一つおります。四つ折りにして頂いて、お尻の下に敷きます。

こうして椅子の後半にバスタオルを置いてそのまま座ります。

こういうカーブになった状態で座る形になります。こういう風に座ることによって、骨盤が上がって腰の反りをキープするのがとても楽になります。

そして腰の反りをキープ出来る様になると、背中も丸くなり、首の反りも正常な湾曲に保つ事が出来る様になります。

 

背もたれの椅子に座っている方の場合

次に背もたれの有る椅子にもたれて座る場合ですが、これも先ほどと同じ様に、背骨のカーブをしっかり作るという事がとても重要になります。

その為にこのバスタオルを今度はくるくると丸めて下さい。

丸めたら腰のカーブの所、骨盤の下に当たる様に置いた上で背もたれにもたれて下さい。

そうする事によって、腰が安定して背骨のカーブを力を加えずに維持する事が出来ます。これは車の運転や、デスクワークの時などはなるべく深く座って頂いてこの腰のカーブ保持して首の負担を和らげる事が出来ます。


今回はとても高名な治療家である上田先生の解説をご紹介してみました。こういった情報を積極的に配信されていますので一度ご確認されてみては如何でしょう。

 

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